富山、石川で活躍する名物指導者の方々に、その情熱・理論・苦悩・夢などを大いに語ってもらっています。みなさんの恩師も登場してますよ!!!! ※所属・肩書等は掲載当時のものです。
2006年9月 8日 (金)
「富山野球を打ち破る」
富山第一から福井工大に進み、社会人も野球を続けるはずが、不況のあおりを受けてサラリーマン生活を送った森崎さん。やがて、群馬での高校生への指導、養護学校での勤務を通して、野球を出来る、教える喜びに気づきます。母校の監督となり、今は手堅く細かい野球に打ち勝つパワーベースボールで、悲願の甲子園を夢見ます。
2006年5月26日 (金)
「長く長く歩いてほしい」
指導者の中でも、オリンピックに3度も行った人は全国でもほとんどいないのではないでしょうか。ソウル、バルセロナ、アトランタを経験した競歩のスペシャリストは、現在鶴来高で指導するほか、谷井、山崎選手ら北京五輪を目指す有力選手もコーチしています。
2006年4月21日 (金)
「悔しさあるから今も野球に携わる」
名将・山下総監督の後を受けて、星稜を率いる北川さん。3年生の時には「史上最強」と言われたものの、北陸大会決勝は盲腸で欠場。2年後輩の1年生・小松辰雄投手が金沢桜丘に打ち込まれ、甲子園には出られなかった。専大、電電(現NTT)北陸で主将を務め、NTT北陸、NTT西日本で監督。その輝かしい手腕で、果たせなかった夢を目指す。
2005年4月 8日 (金)
「努力、継続は当然。アイデアで成長」
かつての富山商監督としても知られ、地元出身の選手を中心に全日本大学選手権を目指す老将。富山野球界の顔的存在。