2009年3月29日 (日)

祝!!J初勝利

とやま・いしかわ版のゲラが先ほど上がってきました。

明日の一面はカターレ富山、J2初勝利です。朝日選手のゴール!! 県総合はどれだけ盛り上がったのでしょうか!?
新聞買って下さいませ!!

せっかくの関東遠征だった味スタの東京V戦、ニッパツの横浜FC戦を見に行けなかったので、いまだJ初応援なりませんが、そのうち富山に応援に行きたいと思います。

センバツの富商は残念ながら早実に完敗。夏を目指して頑張ってほしいものです。

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2009年1月13日 (火)

あけましておめでとうございます!!!

久しぶりというにはあまりのブランクですが、とにかく更新です。

とやま・いしかわ版担当を外れて2年、スポーツ担当デスクをしていましたが、昨年12月からさらに会社の奥深く、レイアウト担当セクションのデスクへと異動になってしまい、完全な昼夜逆転生活を送っております。

でも、毎週日・月曜の週休2日制になったので、年末正月は北陸版当時のゆかりの選手の活躍を見る機会もありました。

200811291158000 11月30日のJFL最終節はカターレ富山を県総合まで観に行きました。前日に草島で練習を見て、夜は宇奈月温泉に泊めてもらい、当日はお気に入りの駅前の喫茶店「モーツァルト」でコーヒーをいただいて出陣。あいにくの雨で客足を心配したけど、アウェー200811301247001 のファジアーノ岡山も含め大盛況だったのでビックリです。

これまで愛媛、草津、熊本などで見てきましたが、Jリーグのパワーは地方の活性化にはまだまだ大いに役立つのだと思い知らされました。選手はほとんど替わっていないけど、報道陣はKNBの木下アナ、ラジオミューの中市さんぐらいしか分からず。協会関係者にも気づいてくれない人が…激動の1年だったのでしょう。

今季もほとんどメンバーは変わらないようですが、熱しやすく冷めやすい富山県民の関心を引き止めるべく、ひとつでも白星を積み重ねられるよう祈ってます。例年通りだと高知キャンプから関西遠征という強化日程で開幕を迎えると思いますが、関東に来てくれると応援にも行けるんですが…。

12月9日のJFL表彰式は普段の御茶ノ水ではなく、会社に近い新高輪プリンスホテルであったので、冒頭の表彰だけ覗きました。YKK AP時代から3年連続ベストイレブンの浜野200812091451000 主将も、2年前のアローズの川前主将も、優勝してメンバー全員で表彰式の壇上に立ちたいと言っていましたが、ついに富山勢が頂点に立つことなくJFLを卒業したのが残念です。座った席の前列にはFC琉球のトルシエ総監督がおりました。

Takemoto081204 スポーツ観戦の中で一番苦手なバスケットボールですが、12月3、4日はインカレを観に、代々木第二体育館へ。津幡高OGの竹本茜選手も大体大3年生になりました。観にいけなかった6日の決勝は拓大に敗れて2連覇は逃しましたが準優勝。明けて1月2、3日の全日本総合選手権も応援に行きましたが、特に3日のWリーグ・日立ハイテク戦は両チーム断トツの34得点。3点差で敗れましたが、最後に竹本さんにボールを集めていれば勝っていたはずです…!?。

今年は学生最後の年。国際的な経済危機で開催自体が危ういですが、一昨年のバンコク大会に続く、セルビア・ベオグラードでのユニバーシアード出場とWリーグの強豪入りを含めて、飛躍を期待したいと思います。

バレーボールのVチャレンジリーグもこの週末から開幕。PFUは連勝発進、KUROBEアクアフェアリーズも1勝1敗で切り抜けたようですね。12月20日の天皇杯・皇后杯全日本選手権は我が家から多摩川を挟んで対岸のとどろきアリーナで行われたので、アクアの応援に行ってきました。もう、キャプテンの高崎サンしか知らないぐらいにメンバーはガラリと入れ替わり、田中弓貴選手は全日本経験者らしく芯の強そうな雰囲気を放っていました。ただ、プレミアリーグとは力の差が歴然で、シーガルズに敗れました。

今年のチャレンジリーグは来週の松任大会を含め、富山、石川で試合も多いので、皆さんもぜひ応援に!! 私は千葉・流山、埼玉・上尾大会で応援したいと思います。

私が取材していたときと違い、「とやま・いしかわ版」は記者3~4人態勢で臨んでおりますので、ご購読のほど宜しくお願いします。そのうち、私の名も「レイアウト・●●」と紙面の欄外に載ると思いますので、チェックしてください。

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2008年5月18日 (日)

カターレ勝利を初観戦!!!

 午前3時までの夜勤明けでしたが、奇跡的に午前中に起きられて、東京湾の対岸・市原へ。JFLは午後1時開始が大半なのに、なんで正午なんだ!! 富山までバスでの帰路を考えて、YKK時代から早くするようゴリ押ししているのかな…など確認もせずに想像しながら、ブツブツ言ってたら開始5分すぎに到着。FC琉球戦以来1か月半ぶりの観戦です。

 朝刊に載せたような衝突などなく、平和な両チーム応援団。沖縄では逆サP1000017イドにいたのではっきりと分からなかったカターレのサポーターも、アウェーと言うのにそれなりの人数が群れていて、様になっておりました。そして、後半は特に、それらしく、ふがいないイレブンにブーたれておりました。その通りに、よく勝ったなあという試合でした。

 根は記者なので黙って見ていたのですが、終盤はあまりにイライラして、「こっちにスペースあんだろが」「パス出せよ、どフリーだろ」「左足でも切り返せるよう練習しろよ」「右足じゃ蹴れないのかよ」とつぶやいたはずが、かなりの大声になっていました。元アローズ・渡辺誠選手の決勝ゴールが決まった時には、おとなしくて、どっちの応援か分からなかった周囲の人たちも、「富山」であることを表明していました。

 残り10分でようやくペースをつかんで、後半40分に上園選手の左CK。いいボールが入ったと思ったらやり直しになって、今度は高く上がったボールが風に押されてファーに落ちてきました。浜野か金か永冨かと思っていたのに、なぜか背番号8が一人スルスルッと走り込んでヘッド。隣の見知らぬ人に「マコかよ!! 頭だよ」と言っちゃいました。大体、小柄だからヘディングなんて見たことないし、セットプレーのときは自陣の守りの方に回されていたはずでは…。

 前半は良かったのに後半は豹変。市原だけに、巻を思わせる「守備的FW」の長谷川選手が献身的に走り回って、つぶれ役になっていたけど、暑さにばてたのかハーフタイムで交代。左から右へのやや向かい風に変わって対応できなかったのか、まさか嫌われている訳ではないだろうけど、とにかく長谷川と代わった永冨選手へのボールがまともに入らない。もともと競り合いに強そうなタイプではないけど、これではくさびにもならず、ず~~~~っと劣勢。

 後半開始早々にパスミスから同点にされると、まるで終了間際の失点のように、みんな下を向いてしまい、今度は逆転を恐れたのかサイドが全然上がっていかないし…。バタバタと相手の足がつり、前線にもボールが入るようになって、最後の10分は良くなりましたが、「きょうも黙って帰ろうか」と途中は負けを覚悟してました。

 実情を知らずに外野から見ていると言いたいことがどんどん出てきてしまいますが、カターレでどうなるのか心配していた松下選手が頭を丸めていたのはともかく、先制ゴールしたのが良かった。「日焼けしてどうしたんですか?」と隣の同僚デスクに突っ込まれながら、夜勤の机で久々に更新しております…。

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2008年4月 5日 (土)

トルシエ琉球初勝利……

…を見てしまいました。沖縄の友人と会う機会があって、3月30日に北谷で、実に数か月ぶりのJFL観戦。もちろん新生カターレ富山も初めて。JFL勢なら昨年11月のアローズ北陸の天皇杯・草津戦以来です。

 新加入の何人かは知りませんでしたが、アローズ主体のチームにDFラインだけYKK APという感じの布陣。昨年までの…実際には一昨年までの観戦歴からは、これが一番すんなりいくんじゃないかなと思いながら、琉球サポーターに埋もれるようにメーンスタンドに座っておりました。ボールポゼッションってな言い方にすると、90%対10%ぐらいに押していた時間帯が多かったし、強風の風上に立った後半はかなり控えめに言っても8対2ぐらいの大攻勢。ドン引きの相手を完全に崩しながら、シュートがことごとくバー、ポストに当たる不運に嫌な雰囲気。

 そして、結果はまさかまさかの黒星でした。元日本代表の山下にやられました。

 旧YKKのDF陣は昔みたいに浜野主将に頼り切っている感じ。全部を面倒見なくてはいけないように負担を抱えた浜野主将のミスから先取点を許し、後半もゴール前でフリーになられて決勝点献上。ベテランたちの年齢的な衰えも少し感じられ、ちょっと寂しいです。あすのメンバーはどうなっているのか…東京の社内で公式記録が届くのを待ちます。せめて、何人かの旧YKKイレブンにJでプレーさせてあげたいのですが…。

 永富、石田のFWコンビは一番いい組み合わせじゃないかと思ってますが、その通りとてもよかったです。何にも増して、数年間ふてくされた(!?)顔しか見たことなかった朝日選手が良く動いてスペースを作っていました。そこに右サイドバックの小田切選手がもっと攻め上がっていれば、圧勝だった気がします。

 さすがに沖縄までは多くのサポーターとはいかないまでも、アローズ時代ぐらいの人数がバックスタンド(スタンドはなく芝生ですが)で大声を出していました。富山からの記者も複数いました。僕のときは大半が一人ぼっちでしたけど。ホームは大いに盛り上がっているみたいだし、うらやましい限り。そのうち、富山にも遊びに行きたいものです。出来れば岩瀬か五福か高岡がいいですが、すべて県総合でしたかねえ。

 昨年は不振でガラガラだったFC琉球もトルシエ人気で客足復活してました。さすがに同じ時間に甲子園の沖縄尚学戦(結局雨で中止)があったため、超満員とはいかなかったけど小さなメーンスタンドはぎっしり。キュートなボンバーズも健在でした。

Ryukyu  名義貸しかと思っていたトルシエもベンチ入りしていて、スタンドは「あれっトルシエいる!!」「本物だぁ」とみんな囁いていました。2001~2年はトルシエ一色の仕事に追われ(内勤のデスクでしたが)、いいことも嫌なこともたくさんありましたので、こちらも遠目から感動の再会…というか初対面!! 試合中盤は監督に指示をしていたトルシエ総監督も、終盤は自分がピッチサイドまで出て、日本代表時代を思わせる派手なアクションで選手に指示。初勝利が決まると大喜びで、最後はスタンドと「イチ、ニ~、サン~、チバリヨー!!」と声を合わせてパフォーマンスまで披露していました。楚輪監督も明るい人なんですが、こういうのは無理かな…。

 J1の名古屋がストイコビッチ監督になって、みんなが尊敬するピクシーに認められようと一生懸命でいい雰囲気だと聞きましたが、トルシエ琉球もそんな感じです。以前は名前ばかりプロで、失点するたびに選手同士でののしりあったり、けんかしたりが目につきました。まだ戦力は全然足りないけど、真剣にやっている姿は伝わってきました。

 う~ん、いけない…。まるでサポーターみたい。富山以外では、どうしても財政的に苦しみながら頑張っている琉球と鳥取は応援したくなっちゃうんですよねぇ。

 やっと4か月ぶりの更新で言うのも心苦しいですが、とにかく、カターレ富山には巨人より早く連勝街道を突っ走って欲しいものです。

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2007年12月 3日 (月)

アローズ4位フィニッシュ

万難排してJFL富山勢最後の試合に駆け付けるつもりが、同僚の入院というアクシデントで断念。デスク横のファクスから吐き出される公式記録でアローズの引き分けとYKK APの敗戦を知りました。
アローズの4位は立派。支援大幅減の中で戦力を見抜いて集めた手腕は称賛に値すると思います。出場機会を得てbreakした石田選手を筆頭に、何事もまずはやる気だなあと思わされました。
そして全国へ駆け付けた応援隊に拍手を! 活躍も熱い声があったからこそ。新チームのスタンドからも『We Love Alo's』の大合唱を聴きたいものです。

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